独自開発の FlexNueroAI を人間型ロボットの物理シミュレーションで進化させる実験を繰り返して来ましたが、2台のミドル タワー型 PC を並列に全力で回しても1回の実験に数日間を要していました。
そこで、より高速に改良と実験のループを回す為、軽量な2D シミュレーターを作成しました。
シミュレーターの開発は Claude Code for VS Code で、Anthropic Claude Opus 4.7 に任せ、私は時々指示を出すだけでしたが、見事に最適なシミュレーターのプログラムを完成させてくれました。
シミュレーターは、2D 画面で「車両をサーキットに沿って走らせる」ものと、古典的な「台車付き振り子の振り上げ倒立維持」のものの2種類を作成しました。
1回の実験に要する時間が3D ロボット シミュレーションでは数日間でしたが、新しいシミュレーターでは15分から30分程度まで短縮出来ました。
これで FlexNeuroAI の改良ループを高速化出来ます。
因みに早速大規模な機能の追加を行いました。
これも Claude が一発でエラー無しで実装に成功しています。
凄いですね。



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